まごわやさしい

こんにちは。
すっかり春うららですね!

今日はご存知の方も多いと思いますが、「まごわやさしい」について説明します!
まご

「まごわやさしい」とは、食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。
それぞれに特長や高い栄養のある食材を組み合わせることで、生活習慣病の予防やコレステロールの低下、老化予防、美容効果、疲労回復などが期待できると言われています。
これらの食材は日本人には馴染みのあるものばかりで、実践しやすいことも大きな特徴です。

「まごわやさしい」の「ま」=豆類
納豆や豆腐、豆乳などが代表的ですが、味噌や醤油など大豆製品の調味料も多いので、取り入れやすい項目です。
間食は褒められたものではありませんが、和菓子(小豆)で補給する方法もあります!

「まごわやさしい」の「ご」=ごま
若返りのビタミンとも言われているビタミンEが多く含まれているゴマ。擦った方が栄養が吸収しやすくオススメです。
私の場合は、サラダのドレッシングにゴマドレッシングを使ったり、間食は褒められたものではありませんが(何回でも言います)、ゴマ煎餅やゴマ団子などで補給しています。

「まごわやさしい」の「わ」=わかめ(海藻)
わかめ、こんぶ、ひじき、寒天、のり…と海藻類は多いですが、意外と普段の食事に毎日(ここが難関)取り入れることは難しく、私も苦戦している項目の一つです。粉末の「こぶ茶」を飲んだり、料理のダシに使用しています。

「まごわやさしい」の「や」=野菜
野菜は豆類と同様に摂取しやすい項目だと思います。どうしても調理をすることが面倒な時は、市販のカットキャベツや具沢山のカップ味噌汁などを利用しています。真面目にやり過ぎると続かないので、こういう手抜きも大切です!

「まごわやさしい」の「さ」=さかな(魚介類)
これも毎日となると大変な食材です。私に関して言えば、「わ」「さ」「い」が難しい項目ですが、焼いたり煮たりすることが面倒な時は、骨まで食べることができる缶詰を利用しています。あとツナ缶も◎ 魚が苦手な方は、かまぼこやちくわなど練り物が良いと思います。私は独自のルールを採用しており、いりこだし・かつおだし・など顆粒のダシでOKにする時もあります(笑)

「まごわやさしい」の「し」=しいたけ(きのこ類)
きのこねぇ…。スーパーマリオじゃあるまいし、そんなに頻繁に食べませんよねぇ~、いきなり大きくなっても困るし。高い食材ではないので、私は何を作る時でも少量のエノキを混ぜるようにしています。「しいたけ茶」をダシとして使う時もあります。「わ」も「さ」も「し」もダシで、果たして良いのでしょうか?書き出すことによって不安になってしまいました。

「まごわやさしい」の「い」=いも類
これが私の中の最大の難関です。たまに食べることはありますが、毎日いも…。略して毎も。無理です…。間食は褒められたものではありませんが、ポテチ…。でも、これだと全然、身体に良くなさそうですよね。大福食べて、ゴマ団子食べて、仕上げにポテチなんて、オーソドックスなデブの日常を垣間見ているようで、罪悪感に苛まれます。ここは、干しイモにしておきましょう。

最後に余談をぶっこみますが、孫が優しいのは最初だけです。

八嶋
「さいごわ やしま!」でも良いんじゃな~い?

 

Recent Entries

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>